経済通への道 元証券マンによる楽しい資産運用講座

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【不動産】 ”フラット50”のメリット、デメリット

超長期固定型住宅ローン”フラット50”が今月4日(2009年6月4日)に発売開始とのこと。
”フラット35”の説明の前に”フラット50”を説明することに。

“200年住宅”に50年ローン、親子で支払いも
 (6月1日付 読売新聞より)

□■経済通への道■□
フラット35・・・名前の通り、全期間金利固定型の住宅ローン。
        借入期間の最長が35年。2009年6月4日より融資率100%に
        (つまり全額借入が可能になります)
06024.jpg住宅金融支援機構より過去金利一覧
つまりこの50年版が発売開始されるということです。
独断ですがメリット・デメリットを箇条書きにしてみますね。

【フラット50のメリット】06025.jpg
・毎月の支払い額が減る
・親子での支払いが可能となり、相続税対策に。
 (若年層への資産の移動)

・借入金利を超長期で固定することが出来る

【フラット50のデメリット】
・毎月の支払い額が減ることにより、身の丈に合わない不動産の購入に・・・
・返済期間が延びると、金利負担が大きくなる。
・返済期間が延びることにより、もちろん借入金利は上昇。
 フラット35(5月の金利は3~4%)より1%程度高くなるとのこと。

・手持ち資金が無くても、35と50の併用により不動産が買えてしまう。

【管理人の感想】
不況真っ只中の不動産業界。
個人にお金を貸したい銀行業界。
親世代の潤沢な資金を若年層にシフトさせて消費を促したい政府。
こんな相関図が何となく見えてきます。
悪いことばかりではないですが、現時点ではお薦めしにくい融資制度だなと。

今後もこのフラット35.50については特集していきたいと思います。

富山第一銀行
みずほ銀行 など41金融機関にて取り扱い
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