日経平均が再び10000円割れ。世界的な株安、1ドル90円半ばと円高が進行してます。
日経平均が大幅続落、米株安と円高で3週間ぶりに1万円割れhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000716-reu-bus_all
ただこんな中でも着実に利益を出している投資家、
ベンチマークに対して成績の良いファンドマネージャーはもちろん存在します。今日はそんな記事です^^

(日本経済新聞 2009年10月26日 29面参照)
この運用成績が抜群の投資信託、
『インベスコ店頭・成長株オープン』 公式サイトは
こちら要点を箇条書きしてみます。
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日経平均が10年で4割下がっている中、
7割も上昇。
インベスコが運用する株式投資信託。
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投資対象は東証一部上場の前と後合わせて3〜4年の銘柄。 =成長性が最も高い時期にあると考えられる銘柄。現在50銘柄。
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グロース(成長)型に加え、
バリュー(割安)的な運用手法も用いている
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信託報酬が年1.05%と低い。 国内株投信(アクティブ型)の平均は年1.5%。投資家の取り分が多い。
・資金の出入りが比較的少なく、安定運用が可能。
投資信託は相場下落局面で解約が増えると、割安な価格で株式を購入しづらくなる。日経平均に関わらず、インベスコが選んだ中小型株は堅調に推移し、
投資家の支持を得ているという事ですね。
そう、
株式投資(株式投資信託)で銘柄を選ぶ際、重要なのが銘柄の分野。今回の中小型株、そしてバリュー株というように、
・内需株(比較的円高に強い)
・外需株(比較的円高に弱い)
・成長株
・大型株
・中小型株
・割安株
と、分野によって違う値動きをすることが多々あります。
日経平均ががんがん上がってるのに保有している大型株の上昇が鈍い。
こんな事が無いよう、銘柄選び頑張りたいところですね^^

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