経済通への道 元証券マンによる楽しい資産運用講座

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金価格と米ドルの関係 NY金は最高値

金価格が上昇しています。

NY金、一時1045ドル=史上最高値、ドル懸念で急騰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000016-jij-int

では早速チャートを見てみましょう^^
10071.jpg
フジフューチャーズより参照)
非常に綺麗な上昇トレンドで、上値抵抗線を突破してますね。

~学校では教えてくれない経済~
第16弾 『金価格と米ドルの関係』

「”金価格”は”米ドル”と逆の動きをする」とよく言われます。

つまり米ドルが下がれば金価格が上がりやすいという事です。
投資をしなくとも、この事は知っておいて損は無いと思います。

その仕組みを簡単に説明すると、

世界の基軸通貨である”米ドル”の信用不安
   ↓
実物資産である”金”への資金シフト
   ↓
ドル安、金価格上昇


という流れです。今回のニュースも、
「原油取引の決済をドル以外の通貨や金塊で行うことが検討されているとの報道」
という米ドル安の要因によって、金価格が上昇しています。

もちろん為替だけの要因で金価格は決まりませんが、
基軸通貨としての強みが薄れつつある流れが根底にあるのだと考えられます。

10072.jpg  10073.jpg
(ドル円はドル安円高、 ユーロドルはユーロ高ドル安となっています)

また金は”有事の金”とも言われています。
(以前は”有事のドル”なんて言われていましたが・・・)

株や債券の下落が目立つ状況では、稀少価値を持つ実物資産として買われる傾向があります。
2001年の米国同時多発テロの直後、株、ドル、原油などの市場が暴落する中で、金だけが急騰したというケースがあります。

という訳で、金価格は為替や株、そして世界情勢を移す大事な指標だと言えます。

まだまだお伝えしたい事があるのですが、長くなりそうなのでこのへんで^^;


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| 外貨・基本編 | 18:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【経済】 円高還元セールの仕組み → 為替取引に関心のワケ

外貨投資を勉強した第4回勉強会で、好評頂いたネタです。
「実はあなたの生活にも影響を及ぼしている」為替
今日はその例を見ていきますね^^

~学校では教えてくれない経済~
第14弾 『”円高還元セール”の仕組み』07312.jpg 

アメリカで1,000ドルの価格が付いているソファ。
輸入家具販売のニドリ(仮名)という会社がこの家具を輸入して日本で販売しています。
 
でここで為替チャートを見ていきます。
これは「1ドルをいくら(円)で買えるか」の推移を表したものです。
07311.jpg
現在は1ドル95円2年前の2007年は1ドル120円といった感じですね。
(1ドル120円に比べ1ドル95円の現在は『円高』と言われています。)

で話を戻してニドリの仕入れ価格を比べると、
2009年(現在) :1000ドル×95円=95,000円
2007年(2年前):1000ドル×120円=120,000円
となり、2年前に比べ25,000円も安く今は仕入れが可能なのです。
つまり、
この円高のおかげで浮いた25,000円の一部を、商品価格の値下げなどでお客様に還元しよう!
というのが”円高還元セールの仕組み”です。

そして今、この25,000円の利益を狙った為替取引を始める方が増えています。
「円高と言われる今、1000ドルを購入しておいて、1ドル120円になったら売ろう!」
という考えですね。
(勉強会では、購入時の手数料が高い銀行ではなく、
銀行の約100分の1の手数料で済むマネーパートナーズをお奨めしました)

食料や衣服、家具など輸入品が溢れる私たちの生活。
為替取引だけではなく、実はこのように生活に近い所で為替が影響していると言えます。


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→ 【外貨FX】 外貨投資のポイント2 ”手数料”
→ 【外貨FX】 外国為替取引 管理人が使う会社

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| 外貨・基本編 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【外貨FX】 外貨投資のポイント2 ”手数料”

「外貨運用をしてみたいな~」と思ってるあなた!

ちょっと待ってくださいね。
焦らないでくださいね^^
近くの銀行に行って、銀行員に進められるままに外貨預金なんてしちゃいけませんよ。

外貨(米ドル、豪ドル等など)を買うには手数料が掛かります。
で、ここで前回のポイント1:金利に引き続き、2つ目のポイント。
ポイント2:銀行で外貨を買う際は高い手数料が掛かる。

TTSとかTTBとかよく目にしますが、そんなのは覚えなくてもいいです。
雰囲気で分かれば十分です。例で書きますね。

例えば、1ドル100円の時、
地元H銀行で米ドルを1ドル買うと101円かかります(ドル買い)。
1ドルだと現実味が無いので、分かりやすく1万ドル買うとすると101万円。
要するに、1万円はH銀行の利益。

で、その場で売ることは無いだろうけど、その場で手持ちの1ドルを円に戻すと(ドル売り)、再び手数料を取られて99万円になります。

はい、つまりこの往復2円分が手数料です。
1万ドルだと往復で2万円ですね。100万の投資に対して、2万円手数料です。

今話題のFXでの外貨投資。
大手のマネーパートナーズだと、往復で0.02円。
1万ドルだと往復で200円です。
長くなりそうなので今夜はこのへんで終わりたいと思いますが、最後に一言。
「銀行での外貨預金はお勧めできません。」
続編はまた今度^^

■■今日の記事の関連リンク■■
【外貨FX】 外国為替取引 管理人が使う会社
【外貨FX】 外貨投資のポイント1 ”金利”
マネーパートナーズ(FX業者の最大手)
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